ヤフオクのメリット・デメリット【手数料のことも考えよう】

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ヤフオクのメリット・デメリット【手数料のことも考えよう】
 
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「お店を持つのは、敷居が高い・・・」
 
 
 
 つい先日、
「ヤフオクのメリット・デメリット」に
ついてお問い合わせをいただきました。
 
 
「いきなりお店を持つのは不安」
「アマゾン以外でも他の販路でも販売してみたい」
という方もいるかもしれません。
 
 
 
ヤフオクは、
スキマ時間手軽に、楽々出品が出来ることが魅力的。
 
 
私イチゴもアマゾンでは値段が下がってしまった商品を販売したり、
不要品を売ったりもしています。
 
 
 
 
 
便利なヤフオクですが、
やっぱりメリット・デメリットはあるので、
 
把握をしておきましょう。
 
 
 
ヤフオクのメリットは、
・手軽
・ユーザーが多く、売りやすい
・セット売り・Amazonで売れない商品などで売ることが出来る
・手数料が比較的安い
 
 
 
 
【デメリット】
・出品時に写真を撮る必要がある
・説明文の記入に手間がかかる
・落札者とのやりとりに手間がかかる
・発送が手間
・個人取引のため、トラブルは自分で防止・解決しなければならない
 
 
デメリットは上記で見て頂くと分かるのですが、
「全てを自分でやる」ことになるので、
何においても手間がかかってしまうんですね。
 
 
 
念のため、手数料を簡単に説明しておくと、
 
・Yahoo!プレミアム会員費
・出品システム利用料
・落札システム利用料
・オプション利用料
・出品取消システム利用料
がかかります。
 
 
落札システム利用料は、
送料がどちら持ちなのか、金額などで変動がある。
 
また、
出品を取り消した時に手数料がかかってしまうのが、恐ろしい。
 
 
 
余談なんだけど、
ヤフオクの手数料は「8%」と言っている人が多い気がしますが、
実際には「8.64%」す。
 
なぜ切り捨ててしまうのでしょうか?
 
 
いうならば9%のが近いし、
切り捨ててしまうことで思ったより「利益が少なかった」というのにも繋がってくるよ。
 
 
 
 
例えば、
0.64%を「ない」ことにして、
回数を重ねていくとする。
 
10回で6.4%、20回で12.8%、30回で19.2%・・・・
 
 
いかがでしょうか?
 
積み重ねていくと大きくなります。
 
 
 
日本人というのは、
お金について教わらないから、パーセンテージに少し疎い所がある。
 
もちろん私もそう。
 
 
 
例えば、
 
支払う時の金利で「〇%の手数料」って大したことがない
と思う人もいるかもしれないけれど、
考えてみて欲しい。
 
 
 
銀行の金利は何パーセント付くだろうか?
 
 
普通預金なら、
0.02%とか言っても0.1%程度。
 
定期預金でも1%付くところなんかそうそうない。
あっても条件付き。
 
 
 
株などの投資の世界では、
3%も増えれば上等です。
 
 
3%を金額にすると、
1万円で300円、10万円で3000円
 
 
 
 
では、
支払う時はどうでしょうか?
 
 
消費税は8%。
 
生活をしていると毎日何かしらのお金がかかってくるので、
一番分かりやすいかもしれない。
 
税抜き金額で考えていると、
思ったより高くてビックリすることはないですか?
 
 
 
クレジットカードのリボ払いなんてした時には、
18%前後が付きます。
 
約2割も払うということは、
10万円で2万円の利息を払わなければいけない。
 
 
支払う時は大きな利息を払っているのに、
もらう時や増える時は少ないということですよね。
 
 
 
 
 
 
なぜ、
 
私がお金の話をしたのかというと、
実はクレジットカード地獄になったことがあるから。
 
しかも2回も・・・(笑)
 
 
リボ払いにしていると本当に減らないし、
毎月15万とか払っていたよ。
 
 
 
忘れもしない、18歳の時と25歳の時。
 
 
 
「イチゴさん、続々と衝撃的な過去が出てくるな~」
とあなたは思ったかもしれない。
 
 
掘れば掘る程、ネタが出てきます(笑)
 
 
 
だから、
 
今もクレジットカードを持っていても、
絶対分割払い・リボ払いはしない!!と決めている。
 
 
あなたがパーセンテージを甘くみていることで、
万が一、
イチゴのようになってしまってもイヤなのです。
 
 
ですので、
クレジットカード地獄の経験やお金の勉強をしたことなどから
 
パーセンテージの話もした訳。
 
 
頭の片隅にでも置いておいてくださいね。
 
 
 
最後にまとめると、
 
ヤフオクのメリットは、
・手軽
・ユーザーが多く、売りやすい
・セット売り・Amazonで売れない商品などで売ることが出来る
・手数料が比較的安い
 
 
 
【デメリット】
・出品時の写真・説明文・落札者とのやりとり・発送に手間がかかる
・個人取引のため、トラブルは自分で防止・解決しなければならない
 
 
 
ヤフオクの手数料は5つ。
 
・Yahoo!プレミアム会員費
・出品システム利用料
・落札システム利用料
・オプション利用料
・出品取消システム利用料
 
 
ヤフオクの落札手数料は「8.64%」です。

8%と思ってしまいがちですが、

切り上げて考えていくクセを付けていきましょう。
 
そうすると、
思ったよりも利益が少ないということが未然に防ぐことが出来る。
 
 
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 
 
 
今回は、
「ヤフオクのメリット・デメリットと手数料」についてお伝えいたしました。
 
 
 
 
販売先でも仕入れ先にもガンガン使える
「メルカリなどのフリマアプリ(手数料の比較)」の記事はこちらです。
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