触られるのが嫌!気持ち悪い!!《店長になるまでの経緯①》

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 触られるのが嫌!気持ち悪い!!《店長になるまでの経緯①》

 

 

 

 

店長になって早1年半が経ちました。

 

お店がオープンする時、

「一生ここで働こう」と初めての社員に挑んだ。

 

 

それまでは、

自分の思い描く将来=社員ではなかったから、

派遣社員やアルバイトで生計を立ててきた。

 

掛け持ちをしながら。

 

 

週2は必ずお休みは確保していたんだけど、

やはり働く時間は少なくなかった。

 

 

収入的には30万前後。

 

生活には困っていなかったし、

買い物も普通に出来ていたからそこそこ満足していた。

(心の中では早く解放されたいと思っていたけど)

 

 

昼間は4~6時間働き、夜は6時間働く。

拘束時間としては10時間前後だから激務という訳では

なかったんだけど、人間関係に疲れていた。

 

 

 

アルバイトのパチンコ店で、嫌がらせを受けていたから。

 

 

彼は収入がそこそこあった。

 

アルバイトでも30万以上稼ぎ、

駐車場を貸して家賃収入も得ていた。

(数千万入った通帳を見たことがある。)

 

更に女性と××してお金を貰っていたと聞いたことがある。

女性には一切話さなかったけど(笑)

 

 

その彼はかわいい顔をしているし、おしゃれ。

 

しかしケチで、文句と自慢話も多く、

人間的にあまり好きではなかった。

 

彼とは仕事上の付き合いでみんなで飲みに行く事が多かった。

 

 

 

ある時、

彼の高級マンションで「鍋パーティーをするから」と誘われた。

 

みんなが行くならと誘いに応じた。

 

 

お酒を飲み進めていくうちに、

酔っぱらってイスに座りながら寝てしまった。

 

すると彼は、

「ベットで寝てていいよ」と言ってきた。

 

それは別室のベットルームにだった。

 

「ありがとう、でも大丈夫」と何度か断った。

何でもない男性のべッドで寝ることがイヤだからだ。

 

押し問答の末、みんなにも借りれば?と言われ、

ベッドを借りることにした。

 

 

 

寝てしばらくすると、

彼が部屋に入ってきた。

 

「イチゴ、大丈夫?」

 

それから布団を掛け直しながら、

抱きつかれたのである。

 

本当に気持ち悪かった。

 

 

実をいうと、その前からよくベタベタと触われていた。

 

気分が良いものではなかったけれど、

彼のスキンシップなんだろうと思うようにしていた。

 

その時はまだ、

「そのうちセクハラで訴えられるよ笑」

と冗談を言ったり出来る状態だった。

 

 

 

それからしばらくして、

「相談があるんだけど飲みに行く時間を作ってくれない?」

と言われた。

 

 

 

なんとなくイヤな予感がした。

 

更にパチンコ屋のバイトが終わってからだと、

朝までコースが決定する。

 

「相談なら電話か、仕事の前とかでいい?」

と言ってみたが、

「誰にも聞かれたくないし、落ち着いて話したい」と言われた。

 

 

仕方なく時間を作った。

 

 

そして当日。

 

相談と言われて来たのに、話が始まらない。

 

どういうのが好みなのかとかそんな話、

私にとってはどうでもいい。

 

早く終わらせて、

タクシーに乗ってでも帰りたかった。

 

 

 

しびれを切らして「相談って何?」と言った。

 

 

 

 

  ②に続く 

   ⇩ ⇩

http://ichigosedori.com/post-950/

 

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