神輿を担ぐ時の掛け声と意味

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神輿を担ぐ時の掛け声の本当の意味とは?

こんばんは^^

今日はオーナーの住む中野で、お神輿。

実は他の地域の神輿を担ぐのが好きじゃなかったりする。

なぜなのか?

その地域の決まりや規則があるから。

それを知らないで行くと怒られたりするんですよね(笑)

やはりテンションが上がってる時に、

色々言われたりすると気持ちが白けます((+_+))

そんな私がなぜ今回行ったのか。

オーナーはお神輿以外でも色々声をかけてくれるんだけど、

毎回断るもの悪いと思ったんだよね(´・ω・`)

元々つるんだりするのがあまり好きではないし、

休みの日にまで仕事関係の人に会いたくないでしょ?(笑)

自分の時間を持ったり、友達と会ったりしたい。

今回は4連休で、

「時間もあるから少しだけ付き合いで行くかな」

と思ったんだけど。

郷に入れば郷に従えなので、

行ったらとことん楽しみます(^_-)-☆

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若い時は知り合いの所だったり色々担ぎに行ったりしていました。

「わっしょい!」しか言ってはいけない地域。

帯をしなくてはいけない地域。

足袋を履くように言われたり。

足袋の場合は、ガラスを踏んだり危ないからという理由ですね。(私は裸足でやります)

理由が分からないと納得出来ないんですよね。

ダメだからダメ

以前祖父が町内会長をしていたことを書いたことがありましたが、

この地域で大祭という4年に一度の大きな祭があります。

ある場所に入るとみんなのテンションが上がりすぎて、

喧嘩になったことがある。

本神輿はやるけど、

何十年もその場所に入るのは中止になったって。

そう思うと分からなくもない?

でもね、

お神輿は盛り上がってこそ。

大阪のだんじり祭りは毎年のように事故があるのに、

みんな楽しみにしてるんだしね。

神輿は普段神社に祭られていて、(町内会で神輿を持ってる場合もある)

神霊を運ぶ物として平安時代から盛んになりました。

各地域で色んな担ぎ方をするようになったのが江戸時代頃からと言われています。

(神輿の屋根には鳳凰などが飾ってあります)

そんな神輿を担ぐ時には、色んな掛け声があります。

「わっしょい」

「サー」

「ホイッサ」

「エイサー」

「ソイヤ」

私はプラスして低い声で「うりゃ」「うりー」とかも言っています。

しかも巻き舌で(笑)

「運ぶ時の掛け声」なのですが、

和や輪を背負うなどの意味があります。

結構お神輿の格好について知らない方もいるのではないでしょうか?

この機会にご紹介したい。

上に着るものは、

ダボシャツ(ゆったりしたタイプ)

または鯉口シャツ(袖が鯉の口に似てるから)

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柄物もあります。龍や和柄が豊富。

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下は股引が多いですね。パッチと呼ぶところもあります。

半ズボンを半ももと言ったりしています。

ふんどしの人もいますね。

最近はウエストがゴムでダボダボしたズボンもあります。

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足袋や雪駄

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半纏(はんてん)や半被(はっぴ)

また帯も必要です。

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だいたい背中に町内会の名前が入っています。

あとは仲間同士で作ってる場合もある。

腹掛け(どんぶり)←(金太郎みたいなやつ)

脚絆(きゃはん)

この辺りは地域で異なります。

余談ですが、

「江戸一」というメーカーのものはすごく丈夫で何十年も使っています(^^)/

さすが日本製!!あっぱれですね♪

お神輿のことについて書いている記事があります。

こちらもどうぞ(^^♪

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