amazon出品許可の必要な商品カテゴリーとカテゴリー成約料

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amazon出品許可の必要な商品カテゴリーとカテゴリー成約料

こんにちは、イチゴです。

今回は「amazon出品許可の必要な商品カテゴリー」について

お伝えします(^^)/

あなたは、amazonに出品する際、

許可が必要な「商品カテゴリー」があるのはご存知でしょうか?

特にせどり初心者の方は、

せどり仕入れの際、ぜひ気を付けて欲しい。

「小口出品者」と「大口出品者」の違いは、

以前も載せたことがあるんだけどおさらいするね。

【小口出品者】

・月額登録料は無料

・基本成約料は成立した取引の商品1点ごとに100円

【大口出品者】

・月額登録料4900円

・基本成約料は無料

私イチゴが大口出品をおすすめする理由は?

・amazonの出品許可が必要な商品カテゴリーを扱える

・カートが取りやすくなる

(これについてはまた今度説明していくね。)

・誰でも出品することが出来ない=ライバルが減る

amazonの出品許可が必要な商品カテゴリーは、

大口出品者だけが扱えるカテゴリーになるという事は、

逆にいうと小口出品者は、

amazonの出品許可が必要な商品カテゴリーが扱えないということなんだよね。

こうなると、仕入れの幅が狭まってしまう。

amazonの出品許可が必要な商品カテゴリーには

8つあって、具体的に上げていくと、

・時計

・服&ファッション小物

・シューズ&バッグ

・ジュエリー

・ヘルス&ビューティー

・コスメ

・食品&飲料

・ペット用品

ただし、大口登録でも上記のカテゴリーを出品する際は、

amazonへの申請が必要。

許可が下りないと出品が出来ないから注意して頂きたい。

カテゴリーと言えば、

各カテゴリーによって、販売手数料も変わってくるんだよね。

という事は販売手数料率が低いカテゴリー商品を扱えば、

経費が大幅に激減する。

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ちなみに私イチゴは、

販売手数料率8~10%の商品を取り扱うことが多いです。

絶対仕入れない!!

と決めてしまうと仕入れの幅が狭くなる。

だからあくまでメインにという訳なんだけど、

「せどりに慣れてきたら」販売手数料などの経費に

ついても考慮すればグッと利益が上がりますよ^^

では、カテゴリー成約料

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ちなみに上記(本、DVDなど)を例にすると、

販売価格+配送料-販売手数料(販売価格に適用される料率(%))

-カテゴリー成約料-基本成約料の100円(小口出品者のみ)
———————————————
= 出品用アカウントに支払われる金額

だいたい販売価格の20%くらいが経費で引かれるので、

ぜひ参考にしてくださいね♪

「せどり仕入れ売上管理表」についての記事は

こちらです(^_-)-☆

     ↓    ↓

http://ichigosedori.com/post-1298/

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