カップがない時のご飯を炊く方法【始めちょろちょろ中ぱっぱ!】

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カップがない時のご飯を炊く方法【始めちょろちょろ中ぱっぱ!】

「計量カップがないっ!!」

あなたは、ご飯を炊く時に

「カップがない」

「いちいちカップで計るのがめんどくさい」

と思った事はないでしょうか?

カップがないというのは、

元々付いていなかったり、

なくしてしまったりすることもあるかもしれません。

買う時間がないという方もいるかもしれませんね。

という訳で、

今回はめんどくさい方、カップがない方にも出来る

「ご飯の炊く方法」をお伝えします。

1.適当にお米を流し込みます。

(これでだいたい2.5合くらい)

1

2.お水が半透明になるくらいまでお米を研いだら(3~5回くらい)、

ひとさし指の第一関節くらいまでお水を入れます。

2

あとはお好みで調節してください。

(私は固めのご飯が好きなので少なくしています)

以上です。

え?大ざっぱすぎる?(笑)

ではでは、

きちんと何合か計りたいという方のために。

1合=180ml というのはご存知かもしれないんだけど、

通常のコップは180mlで出来ていますので、1杯=1合になるし、

または牛乳瓶を使うなども出来ます。

重さを測るのであれば、

計量器で「150g」を測りましょう。

あとは、

「お米 1 :水 1」

にするやり方もあります。

「ご飯を炊く時、やっぱり計るのがめんどくさい」という人には、

イチゴのやり方がおすすめです^^

そうそう、

炊飯器でご飯を炊くだけではありません。

お鍋でご飯を炊くことも出来てしまう。

むしろお鍋で炊く方がおいしいです。

「始めちょろちょろ、中ぱっぱ」ってご存知でしょうか?

ご飯を炊くときの火加減を表しているんだよね。

昔の人の知恵ですね。

『始めちょろちょろ』

始めは弱火

(その間は強火にします)

『中ぱっぱ』

沸騰したら中火で数分

あとは火を消して10分ほど蒸らします。

だいたい20~30分で炊けますし、

鍋で炊いた方が断然おいしく炊き上がります。

ご飯を炊く下準備として、

「炊飯器で炊く」「鍋で炊く」どちらの場合も

給水時間を設けましょう。

夏でしたら15~30分

冬でしたら1時間以上が目安です。

(その後は炊飯器だと「早炊き」でOK」

このひと手間で、

ごはんがふっくらと炊き上がります。

ぜひお試しください。

せどりの保証書はどうしていますか?

こちらの記事を参考にしてください。

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